↑作詞作曲が誰かもわからないながら、フルコーラスの歌詞を発見
この歌には息継ぎをする部分がほとんどないので一人で歌うと酸欠になります【一人で歌うおれカネゴン】。構成もプログレ色強し。

日経サイエンスの紙面がリニューアルし、フォントが変わってとても読みやすくなった。その他の、金儲けにあまり縁のなさそうな孤高の紙面は健在。

ムツゴロウ(畑正憲)とは何者か。遥か昔にカネゴンが最初にズリネタにしたのはムツゴロウのエッセイだったのを思い出した【エンガチョ切られるおれカネゴン】。
その後、高木貞治の名著「解析概論」が再販されたときに、ムツゴロウ氏が熱烈な推薦文を帯に書いていて、この人が何なのか一瞬わからなくなった覚えがある。曰く「高校生の頃はこの本に明け暮れてましたねえ。万人にお勧めできる、実に素晴らしい内容です」。あまりに名著すぎてカネゴン未だに読めていない上、数年間紛失していたことも。誰かこの本の活字をもっと読みやすい写植に変えてくれないだろうか【繰り延べ人生おれカネゴン】。
その後カネゴンが麻雀にはまった頃、(漫画でない方の)近代麻雀誌上で何とムツゴロウ氏が阿佐田哲也小池一夫らと火花散るような麻雀を打っていて、カネゴンの行く先々にムツゴロウがモノリスのごとく出現する様にカネゴン恐怖のあまり叫びだしそうになる【JAROも見ておるおれカネゴン】。ムツゴロウ氏は役満をアガると、興奮のあまり隣の人の腕に噛み付くのだそうだ。その後ムツゴロウ氏は興味が将棋にシフトしてしまったとも聞く。