新約聖書使徒行伝に、信者たちが持ち寄った財産や土地を売り払ったお金をこっそり使い込んだ夫婦が、そのことを使徒にズバッと指摘された途端にショックで次々と死んでしまうという話があった。カネゴンドーン!と指摘された途端間違いなく頓死できる自信がある【迷信ベースのおれカネゴン】。

とすると、統計が成立するには「部分が全体を反映している」ことが前提として絶対必要に思える。とすれば、何度測定しても常に部分が全体と違う傾向を示すような対象については統計は無力だということになる。現実に存在するもので、こんなふうに統計を無力化するような対象と言えば何があるだろう。
カネゴンは悲観的なので、サンプルの量が全体の半分を割っていると、サンプルとして使用しなかった残りの半分がカネゴンを裏切るような気がついついしてしまう【裏切り者のおれカネゴン】。

平林さんの新刊「理系のためのプレゼンのアイディア 」。理系に限らずプレゼンで人生が決まるすべての人に【中身を知らぬおれカネゴン】。皆の者、砲門じゃ。全砲門をめいいっぱい開け。

CATVの11チャンネルで放送大学を見るたびに【入れて欲しいかおれカネゴン】、講師のみなさまの喋りが一様にぼそついていることが残念でたまらない。エキサイターによる処理は放送時に行われていると推測されるのだけど、それに加えてトップクラスのDJがショート ディレイコーラスフェイザーなどで心のこもったエフェクトをリアルタイムにかけまくったら見違えるように聞きやすくなったりするだろうか【カラオケスナックおれカネゴン】。
ついでに、科学者/研究者のためにプレゼンの演技力を極限まで鍛え上げる講座が今後あらゆる大学に導入されたりするだろうか。それとも、そんな恥をさらしてまでプレゼンがうまくならなくてもよいと腹かっさばいて果てる内気な研究者が続出したりするだろうか【恥を知りたいおれカネゴン】。