キャッシングの身分で「Linux Japan」「Software Design」「映画秘宝」を購入(一冊増えてるぞおれカネゴン)。映画秘宝はどんどん情報密度が過激になってしまい、全部に目を通すと死んでしまいそうになる。しかも、ほとんどの人が頼まれもしないのに勝手に書いているのに近い状態で、映画会社の広告などあってないような状態。今回の号では、包茎手術の次に「英会話」の広告が目につくようになった。「映画を吹き替えなしで見よう!」とある。

でもこの雑誌の読者は、日本語しか知らなくてもとっくに口真似ができるほど(意味を知らないまま)見まくっていると思うので、このマーケティング(「二番煎じ」の高級な表現)は、あんまり意味ないと思う。英語をしゃべれないことなんか全然気にしない読者層なのだから。「Don't think, feeeeel」と言えば即「ブルース・リー」と出てくるようなつわもの揃いだし、同じ口調で「Luke, use the force」と語りかけるオビワン・ケノービにダイバダッタの姿を見てしまう(それはやっぱりカネゴンだけ)。