吉祥寺に置いてきた自転車を回収するついでに古本屋(複数)に立ち寄る。以前から「オバケのQ太郎」と遠山啓「無限と連続」を探しているのだけど、前者は半分あきらめているので仕方ないとして、後者は岩波新書なのになぜどこの本屋にもないのだろう。不思議。

代わりに「日本人の英語」を買う。実に読みやすい日本語なのに、内容がえらく難しい。カネゴンいつも下らない日記ばかり書いていたせいか、読解力がすっかり衰えてしまったのかもしれない。嗚呼。