その昔、カネゴンは譜面のシャープ(#)やフラット(b)などの調号を、毎回適当な配置で書いていてRyuさんにどやされたことがある。それまで調号の配置に順序があるなどとは正直夢にも思っていなかった。

たとえば#一つならG、2つならD、3つならA、というように四度進行で調号が増えていく(フラットの場合も同じ要領)と知り、そんなにシステマチックにできていることに感動を覚えた。きっとカネゴンどこかで習っていたのではないかと思うのだけど、全然記憶になかった。