頻脈さん情報:山形浩生のつくりかた。涙のこぼれそうななつかしい書籍が目白押し。

スケールは全然小さいけど、幼虫(小学生)のカネゴンも10時間ぐらい立ち読みしまくっていた時期があったことを突如思い出す【本屋の店主がおれカネゴン】。主食は学研ジュニアチャンピオンコースとかその手の雑学本。ある年の冬、店先で座り込んでセーターに顔の下半分をうずめながら読みふけっていたら毛糸で唇がかぶれてしまい、でっかく腫れあがってしまった【情けないとはおれカネゴン】。