2003-11-08 ■ カネゴンが愛して止まない「男組」という劇画を評して「ストーリーは滅茶滅茶だが云々」とあったのを読んだとき、このストーリーのどこが破綻しているのかまったくわからなかったことがあった。カネゴンアイにはこれほど一貫したストーリーは他にないように見えたのだけど、今から思えば構造ではなく違うもので一貫していたということだったのかもしれない【劇画っ子とはおれカネゴン】。どうもカネゴンが好きなものはこういうものらしいということがだんだんわかってきた【しょうもないとはおれカネゴン】。なおワイルド7のストーリーが滅茶滅茶なのは認めます。