スペンサー・ブラウンという人のことを初めて知る。他の科学ならともかく、数学でもトンデモ(この言葉は使いたくなかった)を運営することが可能であるという事実はちょっと痛快。何かの間違いでカネゴンが自分の主張を世に問うことがもしあらば【あらぬあらぬぞおれカネゴン】、必ずやこのように非難ごうごうの嵐吹き荒れ、原子レベルまで分解されて風に飛んで消えてなくなることはもう確定【ノミの心臓おれカネゴン】。