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「コンピュータ科学者がめったに語らないこと」読了。読んでて不思議だったのは、魂や心が機械にも存在するかどうかを議論する前に、なぜ「なぜ人間はあらゆるものごとに魂や心を見いだすことができるのか(してしまうのか)」を誰も議論しないのかということ。何度も書いているけど、カネゴンは「開運!なんでも鑑定団」で、人は一枚の切手、一体のフィギュアなどあらゆるものごとに魂や心を見いだせることを学んだ【安い勉強おれカネゴン】。
そして、神とは何かを定義しないまま、神が存在するかどうかを議論するのも不思議。これまた何度も書いたことだけど、大槻教授とつのだじろうが毎年夏にTVで繰り広げる議論がいつまでたっても終わらないのも、「霊魂とは何か」を定義しないまま霊魂が存在するかどうかを議論するせいだと思う。でもこちらの方はたぶんゼロで割り算するみたいに、あちらでは禁じ手なのだろうと推測。なので深入りしません【言うだけ言うとはおれカネゴン】。