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妖精現実さんの以前のテキスト「なぜ自殺しちゃ、いけないの?」。
この喩えようもない説得力はどこから生まれるのか。言葉の打撃力もさることながら、第三者の立場から見おろさず、まさにその渦中にいる者にのみ的確に届くメッセージ。カネゴンものの良し悪しをわかっていないまま書いてしまうけど、これは紛れもなく詩だと思う【おぬし一人でおれカネゴン】。というより妖精現実さんのテキストは一つ残らず論理詩(そんな言葉はないけど)だと思うし、このうちのいくつかは二千年後にも読み継がれるのではないかと【でかい話をおれカネゴン】。
表紙に「もうすぐ終わります」とあるのだけど、本当だろうか。それまでにテキストをwgetで回収しなくては。