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今回のきっかけは、現在月一で通っている某私塾の先生が、35年かけて貯めた膨大な京大型カード(数十万枚)の写真をOHPで見せてくれ、カードの入った抽出しが壁一面にぎっしり並んでいる様子にカネゴン圧倒されてしまったため。先生は今後はコンピュータに入力することにしている(過去のカードはもう電子化しない)そうなのだけど、どういう方式でデータを蓄積すべきか悩みまくっているとのこと。Excelに入れたりファイルメーカーに入れたりしても、どうも今一つ決め手に欠けるらしく、今回カネゴンもいろいろ調べてみて、みな同じ悩みを抱えていることにやっと気づく。
カネゴンとしては、migemoのような日本語インクリメンタル検索とこのemacs-wiki関連の情報整理が使えるテキストベースの環境でさえあれば、別にemacsでなくてもいい。カスタマイズの自由度が高過ぎるためについそれに熱中しがちで、そもそも何をしたかったのか思い出せなくなるのが恐い【あるというのかおれカネゴン】。ツールを拾ってきてはカスタマイズする作業がだんだん貧乏臭く思えてくるのはカネゴンの心が貧しいからです【裸電球おれカネゴン】。