3月で終了が決定した特命リサーチで、ゼリー状に固まった粘菌が大量に降り注ぎ、それと同時に人畜が原因不明の病で苦しむ事件が放映されていた。粘菌と病気の関係は因果関係不明で済まされていた。とにかく粘菌の大量培養は相当困難らしい。粘菌といえばkom氏が本職だけど、実際どうなのでしょう。

おそらく手塚治虫の漫画で、粘菌を大量に集めて実物大の女の子の形にしたら意識を持って話し始めるみたいな話があったような覚えがうっすらとある。「どろろ」にも、カビが石仏の表面に大量に集まって妖怪になる話があった。こういうのが好きだったのかもしれない。いずれにしろ開発の余地あり。