音楽でないとしたら、カネゴンは何によって救われたのか【知りとうないわおれカネゴン】。

今朝、コンビニで「空手バカ一代」(ダイジェスト)を立ち読みし、つい涙ぐんでしまう。そのまま衝動買い。もしかするとカネゴンを救ってくれたのはこの漫画かもしれないと唐突に思い至る。自分でやるなど思いもよらないし、映像に託して表現することもなかったけれど、カネゴンのごとき勤勉な馬鹿がいかにして生きるべきかという道を垣間見せてもらったような気がする【見つけてしもうたおれカネゴン】。