寺田寅彦吠えてた。以前から「何がどうなったら」亡国なのかが今ひとつわからなかったカネゴンだけど、どうやら亡国とは「詩作の言語が切り替わること」と定義できるのかもしれないと思えてきた。そうすると、死ぬほどすっとこどっこいとは言え英語でぶっつけ作詞したプラスチックスこそ亡国の徒のパイオニアだったのだろうか【それで学んだおれカネゴン】。

そこで参考になりそうなそうでないような少年ジャンプの手塚賞受賞者リストを見てみると、近年になればなるほど漫画のタイトルに横文字が明らかに増加していたりする(最近少し持ち直しているみたい)。