人それぞれに泣きのポイントはあると思うけれど、カネゴンの場合はどうなのだろう。取りあえず思い出せる分だけ書いてみる。

  • 幸福の王子」の、「この世で最も尊いものを二つ持ってきなさい」というあたり。
  • God Save the すげこまくん」で引用されていた「この世で最も貧しい者に仕えなさい」というマザー・テレサの言葉。
  • 男組で、朽木が「若は天下をおとりになる方だ!私は若を信じております!若におつかえできて光栄でした!」と叫んで討ち死にするあたり。

もしかすると「この世で最も」というのがカネゴンにとって泣きのツボなのだろうか【そんなツボではおれカネゴン】。