2005-05-04 ■ なぜなに学習図鑑。この図鑑の表紙を目を凝らして見ると、指導: 相島敏夫という名前が読めた。この人は、カネゴンが幼虫(小学生)の頃に、この種の学習漫画で監修などを務めることが非常に多かった人で、実は科学ジャーナリストの走りだったらしい。考えてみたら、科学者や科学関係者が法螺を吹いてはいけないという決まりはどこにもないし、むしろ子供向けに極めて巧妙な法螺を吹くことによって、下手に四角四面なニセ科学バッシングを行うよりも科学のプロモーションに貢献するかもしれない。相当の技量を必要とするだろうけど【下手にやられたおれカネゴン】。