2005-05-06 ■ タバコの火を消すためにパチンコ屋に10数年ぶりに入ると、カネゴンがパチンコで正気を失っていた当時と比べて、店内の音楽(恐ろしく速いユーロビート)の音量が、主観的には5倍ぐらい大きく聞こえた。それはもうカネゴンの耳の中にある石が踊りだすかと思うほどに。学生の頃懇意にしていたPA屋さんが、毎年学園祭になるたびに音量が明らかに前年度より大きくなっていたのを思い出した。今から思えばPAスタッフの難聴が着々と進んでいたのだと思う。