中野貴雄監督の文章が読みたくて買ったフィギュア王に載っていた、仮面ライダー響鬼の「音式神」ことディスクアニマルがツボに入ってしまう【他は素通りおれカネゴン】。TVは全然見ていないのだけど。丸い板からさまざまな形に展開するというのがいい。カネゴンはリアルなプラモには心惹かれないのだけど、こういうのに弱い。動物を模したものでなく、もっと抽象的でユニバーサルでわけわからないものだったらさらにいい【下賎な趣味とはおれカネゴン】。