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そういえば、カネゴンがWebページを見つけるときにはどんな方法で見つけているのだろう(アンテナやRSSで拾った場合を除く)。仕事中や日記を書いているときに、ふと思いついた単語(「生贄」とか「ベッカム コックニー」とか)を検索し、その検索結果のなるべく下の方を探すようにしている。あるいは、目的を持って検索している場合にも、検索結果の下の方にある、あまり関係なさそうなところをついでに開いたりして見つけることが多い【集中しとらぬおれカネゴン】。画像ならともかく、検索結果のトップを使うことはめったにない。
普通なら、ある程度目的を持って検索し、集めた結果もタイトルやタグを付けたりして整理整頓するのだろうけど、そういう名前空間を絞り込むための体系付けは他の人がいくらでもやってくれているのでカネゴンの出る幕はない。カネゴンはどちらかというと、名前空間をくまなく巡礼して、なおかつ、まったく関係ないものの間に無理やり関係を見出すことに主眼を置いている。カネゴンが日記にタイトルをつけたがらないのも実はそういう理由がある。他に、たとえばカネゴンはスポーツのことはまったくわからないのだけど、他人の運動神経はとても気になるので、すべてのスポーツをその一点でひとくくりにして考えている。そんな調子でなるべく名前空間を選り好みしないようにしているつもり(ネットの喧嘩を除く)。
と書けば聞こえはいいけど、要するに半端でなく気が散りやすいというだけだったりする。うう。