2005-06-18 ■ 例の数学面白話にあった「AならばB」の論理を読んで、「AならばB」という推論が未だに研究されていることを知り、以前このことで強い不安に捉われたカネゴンは深く安堵する【安らぎ求めるおれカネゴン】。結局、Aが偽の場合は、Bが真であろうと偽であろうと結果が真になってしまうというのが議論のタネになってしまうのだと思う。Aが偽の場合はノーカウント(不定)にするというのが自然なのではないかと思うのだけど、それをやると数学的帰納法がひっくり返ってしまうので今更そんなことはできないのだろうとカネゴン夢想してみる。