映画秘宝で「デストロイドロボット」というものを知り、最近盛り上がるロボットブームに乗れないカネゴンのもやもや感の原因が一気に明らかになった【隅が棲家のおれカネゴン】。TVやCMで見かける清潔なロボットたちより、官公庁がその存在を嫌悪しそうなこのデストロイドたちの方がはるかにカネゴンをドキドキさせるからだということを(翻訳調)。
官公庁が喜ぶロボットは、どう転んでも介護ロボットにしか分類されないことを痛感。そして現在精力的に発展中のロボットテクノロジーはすべて、今は可哀想なものとしてしか見てもらえないこのデストロイドたちの戦闘能力をいつかある日突然洒落にならないレベルに一気に押し上げ、この世界をマッドマックス化するために存在しているとカネゴン言い切ってしまう【かわいい予言のおれカネゴン】。
ワークショップもある。