日曜日の夜、たまたま見ていたTVで酒井素樹さんを見かけ、真実過剰なパフォーマンスに家人ともども大変な衝撃を受ける【腹を抱えるおれカネゴン】。サバイバルの具体的なノウハウまで盛り込まれた史上最強の歌詞が真実すぎて怖い。
狩撫麻礼原作の漫画には必ずこういう人が登場していたのをカネゴン思い出してしまう。ロックンロールとレゲエを極めると必然的にここに漂着することを痛感。そして、かつては王侯貴族だけが無責任に見物してはやし立てることができた彼の必死の芸を、今や普通の人々が遠巻きに鑑賞できてしまうことも痛感。