失業の歴史
中世キリスト教世界では、貧しいことは神の心にかなうこととされ、そういう人に手を差し伸べることは善行であった。宗教改革は、こういった見方を一変させ、「怠惰と貪欲は許されざる罪」で、怠惰の原因として物乞いを排斥し、労働を神聖な義務であるとした。プロテスタンティズムの流行は貧しいものへの視線を変容させ、神に見放されたことを表わすという見方が広がり、都市を締め出された貧民は荒野や森林に住みつくか、浮浪者となって暴動を起こすようになった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%B1%E6%A5%AD#.E5.A4.B1.E6.A5.AD.E3.81.AE.E6.AD.B4.E5.8F.B2

人の考えは思ったより簡単にコロリと変わることを痛感。