殊能さんの日記で「“現代家族”の誕生―幻想系家族論の死」という本が紹介されていた。

カネゴンまだ読んでもいないのだけど、例の「<子>のつく名前の女の子は頭がいい」に匹敵する名著かもしれないとの予感あり【小銭集めるおれカネゴン】。

Lunascape ブラウザの検索オプションにあったhttp://www.mooter.co.jp/は、まるでGoogleが初心に帰ったかのようなシンプルかつ高速な検索エンジンであることに気付く。「ブログフィルタ」が存外便利。Googleのマーケ亡者ぶりに飽き飽きした人にお勧め【またもオルタナおれカネゴン】。

反核ヒトコマ漫画たち
常連だけでなく、よく見ると意外な漫画家が参加していたりするのをチェックするのがまた楽しい【漫画であればおれカネゴン】。永井豪など、字がなかったら反核キャンペーンには到底見えない。マンガ太郎さんは存在自体が貴重な人。つまんで見てみたところ、森雅之のがよかった【全部を見とらぬおれカネゴン】。

カネゴンは、仕事のことについて書きたくても守秘義務に縛られまくって何も書けないことをさっき思い出す【ご大層とはおれカネゴン】。

今更なのだけど、テーマソングが時代劇そのまんまのバロム1に登場する戦闘員の身体に描かれている、グルグルうずまき文様がたまらない。すべてのAV男優にこのコスチュームの着用を義務付けたいほど【義務付けられるはおれカネゴン】。

どんなに悲しいことがあっても、それとは無関係に日記を書けてしまうことを知る【淡々竹馬おれカネゴン】。

マイミクの知人が「最近Googleよりウィキペディアの方を当てにすることが多い」と書いていて、はっと気付くとカネゴンもそうだった。