2006-01-01から1年間の記事一覧

地球がさらにじわりと暖まったこの一年、皆様いかがお過ごしだったでしょうか【指折り数えるおれカネゴン】。カネゴンは無気力にさいなまれながらも、それどころではない現実の事情にやっとのことでついて行った一年でした。 海流の流れが変わって気候が激変…

G4Mac一式をもらう。 元々Macユーザー(System6-OS9)だったにもかかわらずMacをしまい込んでからのブランクが長く、しかもOS Xをちゃんと触るのは初めてのカネゴンだったりするため、Macでの操作をすっかり忘れてしまい、パソコン教室でおろおろするおじさん…

今日の頭音:「"Sound of Music"のテーマ」Richard Rogers & Oscar Hammerstein II(Key=F)

奇妙なのは、こうしたことには以前も気付いたはずなのに、そのことをすっかり忘れてまた同じパターンで無駄に悩んでいたこと。カネゴンの健忘症が進行したのか、坂道で立ち止まって休んでいたらいつの間にか出発点までずり落ちてしまったのか【学習機能とお…

ここ数週間、頭音を何とかして止めようとして無駄に苦しむ【無駄でできてるおれカネゴン】。 ラッセル「幸福論」の紹介文を読んで、そういう努力に意味がないことにやっと気が付き、止める【本文読まぬおれカネゴン】。

やっと自分の分の年賀状を書き終える【2日もかかるおれカネゴン】。

今日の頭音:「Bouncing with Bud」(Key=Bb)

ご心配かけてすみません【お詫びなさいとはおれカネゴン】。

今日の頭音:オルゴール(Key=C)

助けて。

助けて。

(オフレコ)

今日の頭音:

ジュンク堂って何のことだかずっとわからなかったのだけど、どうやら書店らしい【田舎で朽ちるおれカネゴン】。

今日の実音「Weapon of Choice」(Key=Am)

家人に頼まれたファットボーイ・スリムのCDのついでにAmazonで注文したダーティ松本「エロ魂」が届いたので風呂を掃除しながら読んでみると、昨日何気なくメモした「海潮社」だの「音楽全書」だのがどういうわけか本書にまで登場していて冷やりとする。カネ…

今日の頭音:「東京サンバ」Buzz(Key=D)

ソレハ夢カ マボロシナノカ おれんじ色ノ らいとヲ浴ビテ 心ハイツデモウキウキ チョット踊ッテミマショウカ ソレハ流行リノめろでぃ ボクノ唄ナンデス かすたねっとニぎたート マルデさんばノりずむ マタモヤボクハすたーデス ボクハ唄イ続ケマス ソシテボ…

以下のキーワードをメモ【何が何だかおれカネゴン】。 地球ロマン 音楽全書 同時代音楽 海潮社 WXY/羽良田平吉 PASSレコード/後藤美孝

今日の頭音:「アーント・サリー」アーント・サリー(Key=どうやらC)

今日の頭音:(Key=C)

サクマのいちごミルク まあるくって ちっちゃくって 三角だァ (コリ、コリ、) サクマのいちごミルク

「ホワイト・パトラッシュ」と書いても駄洒落に見えないことに気付く【駄洒落の下手なおれカネゴン】。

今日の頭音(Key=Aどマイナー)

(「青い山脈」のようなイントロ) 遠い星からやってきた ひょうきんマントをなびかせて 今日は吉原 堀の内 中州 ススキノ ニューヨーク 強気を助け 弱きを憎む T・A・K・E タケチャンマン T・A・K・E タケチャンマン いくぞ 我等のタケチャンマン

逆に、若いのに趣味の範囲が恐ろしく狭い人はカネゴンも見たことがあるのだけど、こういう人の方がたいてい後に大物になっているような気がするのはやはりカネゴンの器が小ぶりで安価で収納に便利だからでしょうか【水も漏るとはおれカネゴン】。

Microsoft製品でないと「高校と違う」という苦情。 個体発生が系統発生を繰り返すかのごとく、昔に遡って電卓から順にたどって強制学習させれば、いつコンピュータをすりかえられても仕事を中断せずに済むようになるだろうか。 ところで、七十歳八十歳になっ…

今日の頭音:「April in Paris」(Key=C)

おなじみのπを求める級数はライプニッツが発見したと思っていたのだけど、学校図書株式会社のページには「インドのマーダヴァ」が発見したとある。 同じページにはグレゴリー・ライプニッツ級数が違う式で示されていて、カネゴン何だか不安になる【怪しい影…

そういえば銭形平次の放映はいつの間に終わったのだろう【タイムトラベルおれカネゴン】。

今日の頭音:(Key=Am)

(景気のいいイントロに三味線とファンキーなバスクラリネットが絡む) 男だったら一つに賭ける 賭けて縺れた謎を解く 誰が呼んだか 誰が呼んだか銭形平次 花のお江戸は八百八町 今日も決め手の 今日も決め手の銭が飛ぶ

「日本作曲家選輯〜片山杜秀氏のライフワーク」。 カネゴンがずっと以前いた小さな会社で、片山杜秀のSPA!連載を読んでいると、会社のコアメンバーたちがそれに気付いて集まってきた。彼らは高校生の頃片山氏と同級生だったのだそうだ。 「あいつ、物凄く変…

「逆説論理学 (中公新書 (593))」で例示されていた逆説入りの標語のいくつかが、カネゴンが目をどんなに凝らしてみても逆説に見えず、焦る。 「この土手に 登るべからず 警視庁」と書かれた禁札 「手を洗う 心ひとつで 減る赤痢」(食堂に貼られていた標語) …